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【10/30更新→ついに民事訴訟開始】GIGAZINE倉庫破壊の現在の状況と続報まとめ

【考察】GIGAZINEの倉庫破壊事件の概要をまとめてみた

GIGAZINE倉庫ブロガーのヒラノ(HiranoLAZY )です。

最近話題になっている、大手ニュースサイト「GIGAZINE」の倉庫がショベルカーで破壊された事件。

GIGAZINEを知らない方のために説明すると、GIGAZINEは、世界で2,837番目のアクセス数、日本で196番目のアクセス数を誇る、日本語のブログ形式の巨大ニュースサイトです。(SimilarWeb調べ)

この事件は、これまでGIGAZINE側と地主側の両者一歩も譲らない争いでしたが、ここにきて新たな展開を迎えています。

「反社会的勢力の排除に関する誓約書」など物騒な言葉が出てきていますが、これは忘れましょう。決めつけはよくないです。

この後で概要をまとめていきますが、まるでドラマを見ているような展開で外野から見ている分にはとても興味深いものになっています。

それでは見ていきましょう。

※10/31:GIGAZINEさん、地主側から「名誉毀損」と「建物収去土地明渡等請求」で訴えられてしまう

GIGAZINEの倉庫、ショベルカー無断破壊事件これまでのあらすじ

GIGAZINE-より引用

まずこの話を進めて行く前に、重要なポイントを紹介していきます。

GIGAZINE:建物はGIGAZINE編集長の祖父のもので地上権(登記の義務、賃借料の定めがない、自由譲渡が可能で地主の承諾は不要、抵当権が設定できる)があるとGIGAZINE側の司法書士の証言があるが証拠があるかは不明。祖父の死後、火災保険と税金は払っていたが10年間『地代』を払っていない。

元地主:土地は自分のものだがGIGAZINEのボロ家があるせいで土地を売ることができない、長年この土地を巡って編集長の祖父と対立していた。GIGAZINE側から10年間『地代』が払われていないため『賃借契約は無効』という認識

現地主:地主から土地を買い取った現地主、解体工事を指示している。

警察:どっちが悪いとも言えない、民事で勝手にやってくれ。

『GIGAZINE旧本社(第一倉庫)とされる倉庫』ショベルカーで破壊される

GIGAZINE-より引用

事の発端は2019年2月16日、GIGAZINEを運営する編集長が『GIGAZINE旧本社(第一倉庫)』に荷物を取りに行ったところ、旧本社がショベルカーで取り壊されている現場に偶然遭遇。

編集長はその場で「ここはうちの名義になっているし、登記して権利を所有している。火災保険もかけているし、税金も払っている。何かの間違いではないか」と言うも解体業者は、「上の不動産会社の社長から取り壊せと言われて作業している」と一度は作業を中断したものの、現場の責任者の判断で再開。

編集長は警察に通報するも「民事不介入」ということで対応してくれず。

その後は色々とやり取りがありますが、まとめるとこんな感じです。

その①
GIGAZINEの旧本社という名のボロ家取り壊される
GIGAZINE本社の目の前にある旧本社という名の倉庫という名のボロ家が、ショベルカーで破壊されている現場を編集長が発見。
もちろん事前連絡等は一切なし。編集長が工事の中断を要求するも、解体業者は「上からの指示」と制止を無視して破壊を続行。
その②
GIGAZINE編集長、警察に通報するも「民事不介入」と断られる
その後、編集長は警察に通報。
数人の警察官が駆けつけるも民事不介入として難色を示す。
GIGAZINE側の弁護士が証拠書類や過去の判例を提示して、「建造物損壊罪ではないか?」と言うも、警察は、「建造物損壊罪にはならない」と明言。建造物損壊罪は加害者の『故意性』が重要、地主側が土地の上にある建物を「返してもらった」と認識しているので故意性がないとのこと。
その④
合法違法問わず建物を破壊してしまえば『建物滅失登記の申出』を行える
「自分の土地に建物の登記はあるが、建物は存在しないので土地を売ることができない」こういう場合の対策として『建物滅失登記の申出』というものがあります。
建物がなくてなっており、登記だけある場合、建物滅失登記の申出を行えば建物の登記を無理やり消滅させることができます。
その場合の建物がなくなった過程は合法違法問わないため、建物の所有者に気づかれないようにショベルカーで破壊してしまえばあとは『建物滅失登記の申出』を行い登記を消滅させて土地を売ることができます。
GIGAZINE側はこれを主張。
その⑤
GIGAZINE、故意性のない破壊を防止するべく人間の盾となり住込みを決意
警察の「故意性がないから解体工事を止めることができない」という対応にGIGAZINE側は、倉庫への住込みを決意。
人が住んでいる建物を破壊しようとすれば『殺人未遂』となるので警察も動かざるを得ないわけです。
さらに、大手ニュースサイトだけに、GIGAZINEを支援するために全国各地から支援者が駆けつけます。
しかし、さすがにずっと住込みを続けるのは無理なため離れると…すぐに解体開始。まるでドラマのような展開ですね。

解体業者社長「こんな面倒な仕事を続けるわけにはいかない」と撤退

GIGAZINEの編集長は、初期の段階から現場の解体作業員たちに「『上』の会社名・氏名・連絡先を教えてください」と要求していますが、頑なに拒否されています。

しかし、今回現場の解体作業員たちが相談していた人物が現場に現れました。

それがこの男性。

記事によると、どうやら『解体業者を手配した男性』で、つまり解体作業の発注主だそうです。

編集長がこの男性にも「会社名・氏名・連絡先」を質問したところ、

解体業者を手配した男性「それもオレに言うなや」「この子(=ショベルカーの運転手)もかわいそうや」「オレは(上から)言われたから、来てるから」

ここで「解体業者を手配した男性」の携帯電話に着信がありました。

解体業者を手配した男性「もしもし。社長、これはもう仕事できないですわ」「カメラで撮られて」「オレに言っても仕方ない」「オレもわからへんがな」「おたくらな、オレとやってもいっしょやって。やる相手が間違ってるんちゃう?」

編集長「上の社長とは一体誰ですか?」

解体業者を手配した男性「ええやんか。調べんかいな」

編集長「名前は?名刺は?」

解体業者を手配した男性「お前出せや」

登記簿を渡してこちらの名前を教えようとしたところ、「こんなもん知らんがな、こんなもんお前、アホちゃうか!!」と罵られ、渡した登記簿を地面に投げ捨てられました。

さらに「解体業者を手配した男性」は「多数の何者かに取り囲まれている」と虚偽の110番通報をその場で警察に行い、すぐに西淀川警察が駆けつけました。

引用:GIGAZINE

ん、雲行きが怪しくなってきましたね。漫画のナニワ金融道みたいな展開になってきました。

「多数の何者かに取り囲まれている」というのはGIGAZINE読者の支援者の方たちで、その中には『公安』の方もおり、解体作業を行うにあたっての警備の不備や不手際を次々と指摘。(本当に公安かは不明)

そしてついにショベルカーを操作していた作業員が「こんな状態で仕事をするのはイヤだ」と解体業者の社長に電話。解体業者の社長が現れ

解体業者社長「こんな面倒な仕事を続けるわけにはいかない」

と撤退を指示したようです。

解体業者との話し合いで警察に通報wwww

GIGAZINE-より引用

GIGAZINEが解体業者を主導していた会社に事実確認をするため電話すると「顧問的な存在の者」が電話にでる。

顧問的な存在の者は、4月7日に2名でGIGAZINE本社に来訪することを約束。

4月7日、GIGAZINE本社に顧問が来訪。同行してきたもう一名は別会社の営業Kという人物。

GIGAZINEは来訪した二人に以下の3つを要求しています。

1:ショベルカーで破壊したことを謝って欲しい
2:これ以上勝手に破壊しないで欲しい
3:破壊した部分を修復して欲しい

すると「それはできない」と顧問的な存在が答え、立ちあがって大声をあげ始め、さらに「警察呼べるなら呼んでみい!」とすごみ始めたので、すぐに編集長が110番通報。

顧問的な存在は警察から身分証明を求められ、カバンの中を探りながら足早に会議室の外へ逃げようとしました。

しかしすぐに警察官が後ろから追いかけてつかまえ、事情を聞いていました。

また、茨木警察署にGIGAZINE読者がいたため、「あのショベルカーの記事の件か!」ということで非常に話はスムーズに進みました。

引用:GIGAZINE

顧問的な存在とは一体何者なのでしょうか。身分証の提示を拒否するのはめちゃくちゃ怪しいですね。

また、警察官の中にGIGAZINE読者がいたことも驚きです。まあこれだけ管轄内の出来事がネットで話題になっていれば知らないほうがおかしいか。

まとめ

これはあくまでGIGAZINE側が掲載した情報を元に書いた記事です。

なのでめちゃくちゃGIGAZINE寄りの記事になってます。

実際問題、GIGAZINE側の主張する地上権の証拠は司法書士の証言だけですし、10年間に渡って地代を払っていなかったというのもGIGAZINE側の落ち度です。

GIGAZINEの編集長の祖父は生前、地上権を獲得するためにかなり尽力していたようです。

記事の中ではこの建物を、『旧本社』『倉庫』と言っていますが、ほとんど廃墟です。自分の土地に10年間放置された廃墟があったらめちゃくちゃ邪魔ですよね。

もう少ししっかりとしている建物であれば取り壊されることはなかったかもしれません。

しかし、放置されているからと言って破壊していいわけでもありません。

営業Kさんの証言にもある、仲介料で350万円から400万円ですからね。地主側ではもっと多くの金額が動いているのでしょう。

※追記:地主はこの土地を3,500万で売ったそうです。

多数の所有権や借地権が絡んだ土地を、整理して売る行為を「地上げ」と呼びますが、現地主側は地上げを否定しています。

また、GIGAZINE編集長の母親のブログでは「地主との事も何でも書き留めて保存する父のおかげで証拠がいっぱいある」と余裕の表情。(参考:KEISUI ART STUDIO

これから色々な証拠も出てきそうなので注目していきたいですね。

7/25追記 告訴状を提出

最新の情報では、GIGAZINE側の弁護士は警察に”刑事事件”として立件してくれと告訴状を提出しています。

その情報の中で、

GIGAJINE側の弁護士は「告訴状には『不詳』と書いてあります。(元地主)だけでなく、(現地主)の関係者も捜査対象にしてくれという意味です。捜査対象の網を大きく広げてくれということだ。」

とその場で抗議した結果、

警察側は、「こちらでも既に(元地主)を送検する方向で進めているが、そこへさらに(現地主)の関係者も取り調べするということで了解した。告訴状を受け取る。」

引用:西淀川警察署は私のブログを読んでいたという事実。

告訴状には、告訴人と被告訴人を書くのですが、被告訴人を「不詳」にすることによって捜査の対象を広げてもらう作戦のようです。

その後、告訴状の提出から1ヶ月後に担当刑事から「元地主のみを主犯として立件する。」という連絡が入ります。

GIGAZINEとしては「元地主と現地主のどちらも告訴したい」ので告訴状を再び提出しようとしたようですが…

6月24日に担当刑事とあって告訴状を受理して貰う約束をしたが、担当刑事は当日ドタキャン。

7月2日、2回目の約束の日も別件が入ったという理由で担当刑事はドタキャン。

遂に弁護士と編集長は頭にきて本気で立腹。弁護士は担当刑事に警告書を出す。

そこでやっと7月11日、GIGAZINE編集長は担当刑事に会って告訴状を受理してもらうことが出来たのである。

引用:西淀川警察署は私のブログを読んでいたという事実。

なぜここまで警察が動かないかというと、記事の冒頭でも話した通り「どっちが悪いとも言えない、民事で勝手にやってくれ。」というスタイルだからです。

警察としては「倉庫を故意に破壊した」という事実が無い限り事件としては立件はできません。

なので、

地主側が「建物ごと自分のものになっているから破壊した」

解体業者が「アスファルトをはがす作業をしていて誤って少し壊してしまった」

と言っている限り、故意性がないと判断されるようです。

「うぉおおおお!倉庫ぶっ壊してやる!!」のような明らかな故意性がないと逮捕までは難しいのでしょう。

ではなぜGIGAZINEは民事ではなく刑事で訴えたいのか?の理由が最後には書かれていました。

「GIGAZINEはお金より社会正義を優先したのである。」

かっこいい…GIGAZINE万歳!

ちなみに、GIGAZINE側はこのボロ倉庫アンティーク調の倉庫の修繕費用の見積もりを「1226万1660円」と計算しています。(地主側の業者から提示された金額は100万円)

以前に茨木市にあるGIGAZINE編集部の新本社が地震で壊れた際に修理金額を見積もってくれた業者に頼み、被害金額を出すための「見積書」を作ってもらい、これも添付しました。合計金額は「1226万1660円」です。「100万円で話をまとめようとする」というのがどれだけ人をバカにした行為だったのかがわかってもらえるはずです。

引用:GIGAZINE

あの倉庫に1226万円はふっかけすぎと思いましたが、正義であるGIGAZINEが1226万円と言っているのですから1226万円なのでしょう。

某大手掲示板では、GIGAZINE側が地上権を持っていた証拠を明かさないことや、大手メディアサイトが自身のメディアを使って有利になる記事を書いている、というような批判的な意見もあります。

本当の権利上はどうなっているかは当人たちしか知らないわけですが、この世の中は声のでかい奴が勝つようにできています。

警察のほうでも捜査しているでしょうからこのまま見守って行きたいですね。

10/3追記 社会正義のはずのGIGAZINEさん、逆に民事訴訟されてしまうwww

10/3のKEISUI ART STUDIOに 【新展開】現地主から届いた民事訴訟の訴状に呆れるGIGAZINEの弁護士 という記事が投稿されていました。

内容を見てみると、どうやら現地主側がGIGAZINEに対して「建物収去土地明渡等請求」を提起してきたようです。

建物収去土地明渡等請求とは、土地の持ち主が建物を建築することによって土地を不法に占有しているものに対して「建物を撤去したうえで土地から出て行け」と請求することです。(参考:JA埼玉みずほ-法律相談|貸地に長年放置されている家を取り壊したい 相続人を探し出し土地明渡し請求をする

言ってしまえば、これを省いてショベルカーで破壊しようとしたからここまで大きな問題になってしまったとも

よかった…本当によかった…これで他の業務に集中できますね。西淀川警察署さん。

GIGAZINEはこれまで何度も「民事ではなく刑事事件として立件してほしい」と西淀川警察署に懇願していましたが、「民事で勝手にやってくれ」と言われています。その後は担当刑事に2度のドタキャンされるなど、もはや警察ですら逃げ出したくなるほどめんどくさい難しい事件となっていました。

民事裁判と刑事裁判の違いを見てみましょう。

民事裁判:「カネを返せ!」「土地は私のものだ!」など、原告と被告が対等な関係で主張を繰り広げます。自分の主張の正しさを証明するために、お互いに積極的に証拠を提出し合い、どちらの言い分が正しいかを裁判所が判断します。民事裁判の場合、裁判で負けた当事者は、土地の明渡しやお金の支払いなど、勝訴した当事者の言い分を認め、裁判所の判断に従わなければなりません。

刑事裁判:被告人に刑罰を科すことが適切かどうかを国家が判断するための手続きです。「被告人は無罪である」という無罪推定の原則から始まり、検察官が証拠を提出して被告人が犯罪者であることを立証します。刑事裁判の場合、「懲役○年」「罰金○万円」あるいは「無罪」といった形で刑罰の有無・程度が言い渡されます。

参考:刑事裁判と民事裁判の違い – 弁護士ドットコム

「土地は私のものだ!」ってまさにGIGAZINE編集長の祖父が生前言っていた「この土地は永遠に俺のものだ。」と全く一緒のセリフですね。

父は最後に、その問題の不動産を寿命の長い私の息子に託したのである。あちらこちらに「この家は壊すな。この家は地主に返すな。」と書いたものが出てきて、実際にも私や息子に「この土地は永遠に俺のものだ。」と言いながらこの世を去っていったのである。

引用:契約書を書いた司法書士を探し出して、地上権が付いていたことが判明。少しやれやれ。

あー、これは民事でお願いします。次の方どうぞ~。ってくらい警察からしたら民事でやってほしい案件ですね。

ただ少し気になるのは10/3の記事にある、

もっとびっくりしたのが、地主と父との土地賃貸借契約書が添付されていたことで、縦からみても横から見ても父の筆跡とは違った字体が3種類も書かれていて唖然とした。その上、地主の欄には地主の判子があり、父の署名の下にはなんと拇印が不鮮明に押されていた。ただ、周辺部の線が分かるので父が遺した10本の指の指紋と比較することにする。

引用:【新展開】現地主から届いた民事訴訟の訴状に呆れるGIGAZINEの弁護士

これが事実だとしたらこれは「私文書偽造等」で刑事事件に発展すると思いますが、そうなるとしても現地主ではなくて土地賃貸借契約書を偽造した人間に対してだと思います。

また、大事な契約書に”拇印”という点も不可解です。これについては古い話になるので現在と常識の認識が違うかもしれませんが。

そして最後に、

まだまだ不自然なことは山ほどある。決定的なものがこちら側にはある。この土地賃貸借契約書は、地主にとってやぶ蛇だったと言うべきか。墓穴を掘ったと言うべきか。

地主の証言として書かれているものには時間的な矛盾が多々ある。いい加減なことを言うと必ず相矛盾した綻びがでてくるものである。

引用:【新展開】現地主から届いた民事訴訟の訴状に呆れるGIGAZINEの弁護士

「決定的なもの」が”偽造された可能性がある土地賃貸借契約書”なのか、”GIGAZINEがまだ出してない他の決定的な証拠”なのかはわかりませんが、KEISUI ART STUDIOを読む限りでは余裕が伺えます。

ちなみに民事裁判の流れは

  1. 訴訟提起←いまここ
  2. 第1回期日(訴訟提起からおおよそ1か月後に第1回めの期日が開かれます)
  3. 続行期日(主張→反論→再反論→再々反論などと書面を提出していきますので,双方の言い分が出揃うまでに半年~1年くらいかかることも珍しくはありません)
  4. 証人尋問,当事者尋問(普通は1,2回の期日で集中的に実施されます)
  5. 弁論終結(尋問の結果を踏まえた最終準備書面を提出して弁論終結)
  6. 判決言渡
  7. 控訴(判決正本を受け取ったら2週間以内に高等裁判所に控訴することができます)

参考:民事訴訟の流れ | 伴法律事務所

双方の言い分が出揃うまでに半年~1年ですか…判決が出たとしても、どちらかが控訴するのはほぼ確実なので長くなりそうですね…

某大手掲示板には大阪地裁に問い合わせた人もいるようで、現在は「弁論準備手続に入っているらしい」とのことです。

弁論準備手続とは、

民事訴訟手続において、漫然と当事者の主張や証拠調べを行うと、審理を進めた後に、新たな争点が明らかになり、そのための証拠調べも必要となって、長期裁判となるおそれがある。

そのような事態を避けるために、裁判の初期の段階で、当事者間で争点になっている事実は何で、その事実を明らかにするためにどのような証拠を取り調べるべきかを明らかにして、審理の計画を立てておいたほうが望ましい。

その争点と証拠の整理を、口頭弁論期日外に行うために設けられた手続きが弁論準備手続である。

引用:Wikipedia

裁判になれば証拠を出し合って争うことになるので、これから様々な証拠が開示されてくるはずです。

10/30:KEISUI ART STUDIOさん、記事の削除と名誉毀損で訴えられる(真顔)

こちらが大阪地裁から届いた名誉毀損の内容。

名誉毀損とは一体何かと思って読んでみると・・・

1・違法な「建造物破壊」であるとする虚偽の事実の摘示

2・原告らを「地上げ屋」とする虚偽の事実の摘示

3・原告が「反社会的勢力」であるとの虚偽の事実の摘示

4・その他原告の社会的評価を低下させる虚偽の事実の摘示

引用:KEISUI ART STUDIO

懸命な読者の皆様は薄々気づいていたと思いますけど、GIGAZINE側の必死の訴えに対する警察や弁護士のあまりに重い腰…

GIGAZINEのために駆けつけた人の中に公安て…

ただ、皆さん安心してください。

どっちが正しいのかは裁判の結果次第です。

今日は、インフルエンザの予防注射をして眠くてならない。(現地主)が言っている意味がよく理解できない。後は後日。

引用:KEISUI ART STUDIO

さすが社会正義のGIGAZINE、裁判所からの特別送達にも余裕の様子。

このブログも最後まで追っていきますので皆様末永くお付き合いくださいませ。

外伝GIGAZINEの倉庫破壊と遮断器を切断する罪の重さは違うのかという話
第二部【悲報】GIGAZINEさん、隣のマンションの漏電が原因で停電したため勝手にアース線を切断してしまうwww

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15 COMMENTS

アバター うに

人様に迷惑撒き散らして金をむしり取ろうとしているGIGAZINE編集長。
明らかな悪意があるのに自分を「正義」と言える神経がきちがい。

返信する
アバター 匿名

とりあえず「借りた側が云々」って言ってるやつらは地上権をググれよ。不動産は借主が異様に強い。そして、どうあれ何も言わずに破壊して言い訳がないだろ。バカかお前ら。

返信する
アバター 匿名

業者側は「故意じゃない」と主張しているようだけど近所の建物の防犯カメラにパワーショベルが倉庫の屋根より高くアームを振り上げて破壊しているシーンが記録されている事についてはどう説明するのか。
更に編集部を訪れた業者の人が反社会的勢力と無関係であることを宣言する書類への署名を警察官同席の場で「それは無理。出来ない」と拒否。
そして業者の人が残して行った名刺に記載された住所を編集長の母親が訪ねるももぬけの殻で、日新プランニングの郵便受けにその会社の名前もあり同居している事が判明してるんですが。
引っ越ししたと言い訳したとしても何故名刺を更新せず古い情報のまま渡したのか…。業者側にも不審点盛り沢山なんですが。

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