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求人が少なすぎてペラッペラなタウンワークが話題に

タウンワークブロガーのヒラノ(@HiranoLAZY )です。

コロナの影響により全国の失業者が77万人を突破したそうです。

失業者が増えるということはそれだけ仕事がなくなってきているということでもあります。

それを裏付けるようにTwitterでこんなツイートが話題になっていました。

タウンワークをしらない超エリートの方に説明すると、タウンワークとは街で無料で配布されている求人雑誌です。

いつもだったら30ページ以上はあるのですが、12ページだけ…

コロナで営業短縮や休業を迫られていて求人どころじゃないんでしょうね。

みんな銀行にお金が余っている?

緊急事態宣言が4月7日に出て以来、個人は外出自粛、一部の会社や店は営業自粛をしているわけですが、非正規だとその間の給料は保証されませんよね。

そんな人を支援するための10万円の給付金ですが、いまだに申請書すら届いていない地域がほとんどです。

うちは申請書どころかマスクすら届いていないです。というか売ってるとこ増えてきてもう必要ないまであります。

麻生太郎財務大臣いわく「みんな銀行にお金が余っている」だそうで、今回の給付金も「国民はどうせ貯金する」という認識だそうです。

令和元年に行われた金融広報中央委員が行った「単身世帯の金融資産保有額」によると、20代の貯金額の中央値は5万円となっている。

4月7日に緊急事態宣言が出され、仕事を自粛している20代がいるとすれば、家賃・光熱費・税金・食費と、すでに生活は窮地に陥っているのは間違いない。

失業者はどうする

仕事がないという話をすると言われるのが「仕事を選んでいるだけ」「物流や小売は人が足りない」「非正規は自己責任」という意見。

新型コロナウイルスによる世界の失業者は2億人と言われています。(参考:新型ウイルス、世界の労働者の8割に打撃 2億人が失業も – BBCニュース

2億人はもう自己責任の域超えてますって。

これだけ失業者であふれると、雇用主に逆らえなくなって労働条件悪くなりそうですよね。

パワハラが黙認される時代に戻りそう…

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