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【ヤバイ】一人暮らし未経験の『ベテラン実家暮らし民』の信じられない話

どうも

暇人ブロガーの 平野(HiranoLAZY )です。

最近は「子ども部屋おじさん」というものが流行っていますが、おじさんというよりも「男女関係なく、一人暮らしを経験したことない人」って色々とやばいと思います。

実家暮らしでも、親の介護があり仕方なく実家暮らしをしている人もいれば、衣食住すべてまかせて何もしていない人、、毎月いくらかを家に入れている人など、様々な実家暮らしの人がいます。

親の介護で実家にいる人はしょうがないですし、エライと思います。

親が金持ちだから実家で悠々自適に暮らしている人もそれはそれでいいと思います。

問題なのは、「一人で生きていく知恵を付けず、ダラダラと実家暮らしを続けているベテラン実家暮らし民たち」です。

一人暮らしを選ばない人たちと実家暮らしのメリットとは

ほとんどの人が高校や大学を出れば就職やバイトをして自立して一人暮らしを始めると思います。

しかし、職場が実家の近くの場合、家賃がかからず毎月の生活が楽になるため実家から通うという選択肢も出てきます。

でもいつかは「実家を出て一人暮らしをしたい!」と思いませんか?

実家を出て一人暮らしをする理由は「実家が嫌で息苦しさを感じる」「一人暮らしに憧れる」「彼氏や彼女と住みたい」などなど、理由はなんでもいいです。

「実家ぐらしサイコー!絶対実家出たくない!」と思う人のほうが少数なのではないでしょうか。(親が金持ちならOK)

では、なぜ実家暮らしを選んだのか、実家暮らしの人たちの意見を調べてみました。

実家暮らしのメリット

  • 金銭面(貯金ができる)
  • 家事をしなくていい
  • 家族がいるから寂しくない

実家に毎月お金を入れている人もいると思いますが、一人暮らしほどお金はかかりません。貯金が出来るというのは大きなメリットですね。

しかし、学生の延長で大人になってからも家事を親にやってもらっている人も多いようです。

さらに、一人暮らし民にとってはびっくりするような実家暮らし民のエピソードもあります。

それマジで言ってるの!?ベテラン実家暮らし民の信じられない話

一人暮らしに慣れている身としては、実家暮らしの人と接した時に、境遇の違いに驚かされることがあります。

信じられない話①:宅配便の受け取り方を知らない

まず1つ目は、宅配便の受け取り方を知らないということです。

「普通に出ればいいの?」「名前はなんて書けばいいの?」「ハンコじゃなくていいの?」「受け取ったらどうすればいいの?」「あいさつはするの?」「ペンは何色でもいいの?」

普通にドア開けて適当に名前書いて終わり、という作業を、実家暮らし民は親に任せているためわからないのです。

僕がびっくりした実家暮らし民の質問は「名前を書く時は赤ペンで書いてもいいの?」と多色ボールペンを持って聞かれたことがあります。「ダメだと思うなら黒で書けば?」と言うしかありません…

僕は、初めて一人暮らしした時の最初の宅配便なんて記憶にありませんが、誰に聞くでもなく普通に出来ていたと思いますね。

そんな、宅配便の受け取り方すらも知らない実家暮らし民ですが、ベテラン実家暮らし民の中には、「再配達まで親にやらせる」「インターホンが鳴ったら親を呼びにいく」「代引きで親に払わせる」と親にやたらと攻撃的な者までいます。ここまで来るともはや親ではなくコンシェルジュですね。

そんな罪悪感を払拭するために、年に一回、母の日に適当に花をプレゼントして親孝行している気になっているのです。

信じられない話②:料理が作れない・米の研ぎ方を知らない

これは実家暮らしの人というだけで、一人暮らしでも作れない人はいます。

それでも、「米の研ぎ方を知らない」「野菜を石鹸で洗う」「味見を一切しないで作る」「何か作ろうとすると数時間かかる」「野菜の切り方すらネットで調べる」というのはさすがにキツイですね。

実家暮らしだと毎日親が料理を作ってくれるため、料理のスキルは必要ありません。

そんな実家暮らし民のなかにも「たまに料理は手伝う」「食費は払ってるから」「会社の弁当は朝早く起きて自分で作ってる」とドヤ顔で言う人もいますが、一人暮らし民にとって毎月の食費は当たり前ですし、会社で食べる弁当の他にも一人暮らしでの食事も自炊しなければいけません。
誇らしげに料理します自慢をする実家暮らし民ですが、「あなたの親は毎日自炊していることを自慢していると思いますか?」と一度考えてみてほしいです。

ベテラン実家暮らし民になると、「自炊していると嘘を付き家庭的な女性を演出」「朝ごはんもしっかりと食べて出勤し、昼ごはんは弁当を作ってもらい、晩ごはんもしっかり食べる」と一人暮らし民からしてみれば3食しっかり食べるという夢のような生活をしている人もいます。さらに、良い歳して、親から「今日なに食べたい?」という会話をしている人もいます。

信じられない話③:日用品を大量に使う

日用品とは「ティッシュ」「トイレットペーパー」「洗剤」「シャンプー」などなど。

実家暮らし民にとって、ティッシュやシャンプーなどの日用品は自分で買うことはないため、「無限に湧いてくるもの」という認識です。

そのため、日用品に関する物の値段を把握していなかったり、実家暮らしである財力を生かして、たまに自分で買う時は高級ティッシュを買ったりします。

ベテラン実家暮らし民ともなれば、「自分の部屋のティッシュは勝手に補充してくれる」「ハンカチ・ティッシュが勝手にカバンに入っている」「ウエットティッシュを多用しがち」

実家暮らし民にとっては、日用品とは使えば使った分、自動的に補充されているものという認識なのです。

信じられない話④:家賃、電気代、ガス代、水道代を気にしない

実家暮らし民にとって家賃や公共料金というものは普段意識することがありません。なかには電気代を使いすぎて怒られるという人もいるようですが、所詮その程度です。

ほかにもネット代や税金など様々なものがありますが、実家暮らしだと気にしない人もいます。

ベテラン実家暮らし民のなかには、「スマホ代も親が払っている」「スマホの名義が親だからプラン変更は親に頼む」「水道料金が2ヶ月に1度の請求を知らない」「家賃払うの馬鹿らしくない?」「ユニットバスってなに?」など、一人暮らし民を見下すようにもなってきます。

実家暮らし民にとって公共料金とは無いに等しいものなのです。

信じられない話⑤:家族の話を頻繁にする

「お母さんが~」
「親と買い物いったんだけど」
「家族に対する愚痴」
「家族と外食いった話」

会社でも友人でも家族の話をやたらとする人っていますよね。

親と出かけたとか外食したとか、一人暮らしの身としては親と会うのは年に一回あるかないかなので、頻繁に親の話をされるのは寂しくなるのでやめてほしいですね(笑)

ベテラン実家暮らし民のなかには、「会社への連絡は親にしてもらう」「ホント親ムカつく!と愚痴をこぼす」実家暮らしで家族に対する愚痴を言う人は一人暮らしをしてください。

信じられない話⑥:お金にルーズ

「外食や飲みにやたらと誘ってくる」
「商品の値段を気にしない」
「携帯代がめちゃくちゃ高い」

実家暮らし民は、いくらお金が無くなろうと衣食住は保証されているわけです。そのため、一人暮らし民に比べてお金に関して危機感が少ない人が多いです。

交遊費に使えるお金が多いので外食や飲みにやたらと誘ってくる人もいます。一人暮らしで生活費を気にしている人にとっては羨ましい話です。

信じられない話⑦:下着姿で歩き回れない

これは逆パターンで、実家暮らし民がびっくりしたことです。

実家暮らしでは常に人の目があるため、下着姿でウロウロすることがありません。

お風呂上がりに下着姿、半裸でウロウロできるのは一人暮らし民の特権でもありますね。

信じられない話⑧:20代後半にもなって門限がある

「飲み会を門限があると帰っていく」
「男の社会人で門限があると引く」
「晩ごはんまでには帰らないといけないと毎日会社終わったら家に急ぐ」

門限という嘘をついて飲み会を回避するパターンもあるようですが、それも20代後半になってくると痛いですよね。

大人になってから”門限”という言葉すら忘れて居た人も多いんじゃないでしょうか。門限を気にせず過ごせるというのも一人暮らし民の特権ですね。

信じられない話⑨:他人に「実家暮らしをしている」と言った時のリアクションに慣れてしまう

これはもう末期症状ですね。普通なら嘘でもなにか理由をつけて実家暮らしと発言しますが、ベテラン実家暮らし民は胸を張って実家暮らしと言ってのけるようです。

女性にモテないベテラン実家暮らし民なんかは、婚活サイトでも「30歳、会社員、実家暮らしです」いやいや、婚活サイト使うくらい困ってるならまず実家暮らしをどうにかしなさいよ(笑)というように、ベテラン実家暮らし民にとってはもはや”実家暮らし”というものは恥ずかしいことでもなんでもないのです。

一人で生きていく知恵を付けず、ダラダラと実家暮らしを続けているベテラン実家暮らし民たち

一人暮らしをしていれば当たり前だと思うことも、実家暮らしですべてを親に任せている人にとっては初めての経験になります。

なかには実家暮らしでもしっかりしている人もいます。(フォロー)

これが学校卒業したての新社会人だったら可愛いものですが、20代後半や30代にもなって「宅配便の受け取り方も知らない」ベテラン実家暮らし民って結構やばいですよね。

社会的にも「30歳過ぎて実家暮らしは痛い」「マザコンっぽい」「いい歳して親にパンツ洗ってもらってて気持ち悪い」などなど、あまりいいイメージではないようです。

僕の知り合いには、LINEのタイムラインで長々と親の愚痴を垂れ流しているくせにいつまでも実家で暮らしている イディオットパラサイトガール もいます。まあ女性の場合は金持ちの男を捕まえて一発逆転という手もありますが、男性の場合の実家暮らしは、女性から見て相当イメージが悪く恋愛対象から外されてしまうこともあるようです。(※イケメンは除く)

親もいつまでもいるわけではないので、お金の管理ができなかったり、料理ができなかったりと、「これからどうやって生きていくの?」と素直に疑問に思います。

そんなことは一人暮らしの我々が心配することではないのでしょうが、「いい歳して実家暮らしでもいいけど、引かれるから隠したほうがいいよ(特に男性は)」という話でした。

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