【悲惨】一人暮らし未経験の「ベテラン実家暮らし民」の信じられない話

郵便局員に聞いた!誤配達郵便が届いた時の適切な処理方法

郵便局員に聞いた!誤配達郵便が届いた時の適切な処理方法

自宅の郵便受けに他人のハガキが良く入ってる系ブロガーの 平野(HiranoLAZY )です。

賃貸のマンションやアパートに住んでいると、自分の部屋の郵便受けに他人宛のハガキや荷物、ダイレクトメールが投函(誤配達・誤配送)されていることってありませんか?

一戸建てに住んでいる方はあまり経験がないと思いますが、賃貸だと結構な確率であるんですよね。

誤配達されたものがダイレクトメール系のハガキだったらそのまま捨ててしまう人も多いかと思いますが、重要そうな封書や荷物だった場合に対処に困ります。

今回は、「誤配達郵便が届いた時の適切な処理方法」「ヤマト運輸(クロネコヤマト)、佐川郵便、デリバリープロバイダの誤配された際の問い合わせ先」について話していきたいと思います。

郵便受けに他の人宛てのハガキや荷物が届いた時の適切な処理方法

基本的にダイレクトメールだろうと通販のカタログだろうと他人の物を勝手に処分してはいけません。

もしも勝手に処分してしまった場合、郵便法違反(郵便物を開く等の罪)三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金になり、それが信書だった場合に”正当な理由”が無く開封したり隠匿すると『信書開封罪』や『信書隠匿罪』にあたります。

ですので、他人の荷物が間違って郵便受けに入っていた場合は聖人君子の気持ちで対応しましょう。

郵便受けに他の人宛てのハガキや荷物が届いたときの対処方法ですが、日本郵便、ヤマト運輸(クロネコヤマト)、佐川郵便、デリバリープロバイダでそれぞれ問い合わせ先が違います。

それでは詳しく見ていきましょう。

日本郵便の場合

ポストに投函される郵便物は、ハガキ、普通郵便(定形外郵便)、ゆうメール、レターパック、クリックポストなどがあります。

日本郵便の誤配はあまり無いイメージですが、マンションやアパートなどでは、転居した以前の住人が住所変更や 転送サービス を行っていない場合があります。

そうなると、まだ住んでいると思って前の住人の郵便物が間違って届いてしまいます。

ハガキ、普通郵便(定形外郵便)、ゆうメール、レターパック、クリックポスト

ハガキは薄く同一形状なので重なって密着してしまうため、気づかずに2枚重ねて誤配してしまうことが多いようです。

ポストに入る大きさのものは、『誤配達』という紙や付箋を貼り付けて郵便ポストに投函すれば正しい住所に配達してくれます。

また、それらの郵便物が前の住人の物あった場合は、届いた郵便物に

「誤配達です。◯◯という人は住んでいません。現在の居住者は◯◯です。」

と紙や付箋に書いて貼り付けてポストに投函しましょう。

郵便局では各住所に誰が住んでいるかというマップを持っています。

なので転居したことを知らせてあげなければ永遠と荷物が届いてしまいます。

他人宛ての荷物が宅配ボックスに届いたら

在宅時であれば氏名や住所が間違いないことを確認されるのでその時点で気づけますが、宅配ボックスの場合は問答無用で誤配達されてしまいます。

日本郵便以外のヤマト運輸(クロネコヤマト)、佐川郵便、デリバリープロバイダの荷物は、ポストに入れて返送することが出来ないため、電話をして回収してもらう必要があります(ゆうパックも)。

誤配されたうえに電話して荷物を渡して…と非常に面倒ではありますが、これも世のため人のためだと思って耐えましょう。

「他人の荷物が届きました。」

と言うだけでOK。あとは住所などを聞かれるので答えていきます。

各宅配業者の誤配などの連絡先はこちらです。

ヤマト運輸(クロネコヤマト)

お問い合わせ

0120-01-9625(フリーダイヤル)

携帯電話からは コチラ

※携帯電話からは各サービスセンターごとに問い合わせる必要があります。

受付時間
8:00~21:00(年中無休)

佐川郵便

お問い合わせ

佐川急便への問い合わせは コチラ

※佐川急便にもフリーダイヤルはありますが「最寄の支店へ」と言われるだけなので上記のリンクから最寄りの支店へ電話しましょう。

デリバリープロバイダ

お問い合わせ

0120-130-661(フリーダイヤル)

受付時間
9:00~21:00(年中無休)

デリバリープロバイダとはAmazonと提携している地域限定の配送業者の総称です。

TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラック、ロジネットジャパン西日本のいずれかが配送します。

デリバリープロバイダは誤配がとても多いのでAmazonヘビーユーザーなら一度は電話することがあるかもしれません。

誤配達の荷物を開けてしまった場合

誤配されてしまった時によくあるのが「自分の郵便物だと思って箱を開けてしまうこと」です。

ダンボールを開封してから自分の郵便物ではないことに気づいて焦ってしまいます。

同じマンションであったり近隣であれば直接届けてあげるのもいいですが、世の中にはわけのわからない人もいます。

お互い知り合い同士だったらいいですが、せっかく届けてあげたのに、「破損された」「中身がなくなっている」「汚された」という文句を言ってくる人もいます。宅配業者を通せば何かトラブルがあっても宅配業者が保証してくれるのでお互い安心できます。

また、届ける側が男性で受け取る側が女性だった場合、宅配業者でもない見ず知らずの男性がいきなり自分の荷物を届けにくるわけですから非常に怖いですよね。(直接荷物を届けた事が原因でトラブルになった事例:【恐怖】フリマ出品者さん、落札者の家が近所だったため直接手渡しで届けてしまう

こういったトラブルを防ぐためにも誤配された荷物は宅配業者へ連絡して回収してもらいましょう。

それでも「直接届けてあげたい!」という人は思い切って宅配業者に転職しちゃえ♪

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