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埋もれたファイルを一瞬で検索『Wise JetSearch』の使い方

リスのように隠したファイルをどこに置いたか忘れて数時間かけて探してしまうヒラノ(@HiranoLAZY )です。

そんなリスのように可愛いたむらにもオススメなソフト『Wise JetSearch(ワイズジェットサーチ)』を紹介していきたいと思います。

Wise JetSearch

通常、Windowsの検索機能は、検索したいキーワードを入力してからファイルを探し出すまでかなり時間がかかります。

Wise JetSearchは『ローカルドライブに保存したファイルやフォルダを高速(数秒)で検索』してくれるソフトです。

さらに、ワイルドカード(* / ?)に対応しているので類似ファイルの検索や連番のファイルなどを検索する際に便利です。

ダウンロード&インストール

1:Wise JetSearchを公式サイトからダウンロード

ダウンロードhttp://www.wisecleaner.com/wise-jetsearch.html


2:公式サイトからダウンロードした『WiseJetSearch.exe』を実行しインストールします。


3:使用許諾契約書の同意後、インストール先を選びインストールしていきます。

インターフェースの日本語化

初期状態は英語表示のため、メイン画面上部のメニューから言語を日本語にします。

1:『Menu』→『Languages』→『Japanese』

使い方

使い方は簡単です。

『キーワードを入力』というフォームに探したいファイル名 or フォルダ名を入力して検索するだけです。

ワイルドカード(* / ?)を使用することも可能です。

また、検索後に

  • 名前
  • パス
  • ファイルサイズ
  • 更新日時

といったソートをすることも可能です。

さらに、検索したファイルを右クリックすることによって、

  • ファイルを開く
  • 親フォルダを開く
  • ファイル / フォルダ をコピー
  • ファイル / フォルダ を削除
  • プロパティを表示
  • すべての項目を選択
  • 選択解除
  • 選択反転
  • フルパスをコピー
  • ディレクトリパスをコピー

といったアクションを実行することも可能です。

デスクトップ画面からも使えるクイック機能

最小化しておけば、デスクトップ画面の右上に常駐し、いつでも素早く検索することが可能です。

埋もれたファイルを一瞬で検索『Wise JetSearch』の使い方まとめ

ということで今回は、ローカルドライブ上にあるすべてのファイルやフォルダを”素早く”検索可能なフリーソフト『Wise JetSearch(ワイズジェットサーチ)』の使い方を紹介していきました。

言語も簡単な英語なので日本語化する必要がない人はそのまま使ってもいいでしょう。

さらに、最小化しておけばデスクトップの上に収納されていて、マウスをあわせると出て来るクイック検索機能も便利です。

「あのファイルどこに置いたっけ?」と忘れっぽい方はインストールしておいてもいいかもしれませんね。

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