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N国党・立花孝志「マツコ・デラックスをぶっ壊す」これまでのまとめ

NHKから国民を守るブロガーのヒラノ(HiranoLAZY )です。

国会議員YouTuberでもありNHKから国民を守る党の立花孝志代表が、タレントのマツコ・デラックスさんがテレビで発言した「(N国党に)ふざけて入れている人も相当数いる」「気持ち悪い」という発言に抗議するために、千代田区にある東京MXテレビ局前に駆けつけて話題になっています。

この抗議の模様は立花代表のYouTube Liveでも生放送されており、一時は5万人を超える視聴者になりました。

果たして立花代表はマツコさんに直接抗議できたのでしょうか、それでは詳しく見てみましょう。

※8月13日追記
MX前でのマツコ・デラックスさん出待ち抗議活動の後の動画では、5時に夢中のスポンサーである「崎陽軒」のシュウマイは食べないこと、毎週月曜日は5時に夢中の見学に行くことを宣言。
また今後、マツコ・デラックスさんからの謝罪がない限り出演するCMの商品の不買運動を継続していくそうです。

N国党・立花孝志がマツコをぶっ壊すためにMX前で出待ちした全容

立花代表は、8月8日に自身のYouTubeチャンネルで投稿した動画内で「マツコ・デラックスに抗議するために8月12日の17時30分にMX前で出待ちをする」と 宣言しています。(参考:マツコ・デラックスの出待ちとNHK集金人動画募集の再開を – YouTube

それを受けて「マツコさん側は『5時に夢中!』への出演を取りやめるのではないか?」という情報もあり抗議活動自体が本当に行われるのかどうかという状況でした。

しかし、放送当日の8月12日の「5時に夢中!」にマツコさんは予定通り出演し、立花代表も急いで駆けつけたという流れです。

事前から呼びかけていたとはいえ、半ば”ゲリラ”的な抗議活動でしたが、立花代表が現場に到着すると支持者から「待ってたよ」「頑張れ!」「ファイト!」の声援、と共に大勢のMX側の警備員が待機。

「フラッシュを使っての撮影は業務妨害になるのでやめてください」と警備員の怒号が飛び交う中、立花代表は「公道で国民がやろうとしていることを制限するな」「業務妨害なら警察呼んでください」と抗議活動を強行。

「5時に夢中!」のスタジオセットは裏側がガラス張りになっており、誰でも外から観覧することができるのですが、立花代表は「フラッシュが業務を妨害しているならなぜ中が見えるようになっているのか、見てもらうために開けてるんじゃないの?」と問い詰めると、「政治的な番組とはちょっと違いますので」との回答…

これには立花代表も、「政治的な主張をしているのはこの番組じゃないか!」と反論。

公共の電波を使って「(N国党に)ふざけて入れている人も相当数いる」「気持ち悪い」と政治的な発言を始めたのはこの5時に夢中に出演したマツコさんなんですよね。

その後も立花代表は止まらず「タレントが公共の電波を使って印象操作することは放送法4条に違反している」「有権者に対して気持ち悪いとは何事だ」と大声で猛抗議。

N国党・立花孝志 vs マツコ・デラックスの発端となった発言内容のすべて

それでは、問題となっているマツコ・デラックスさんの発言はどのような放送内容だったのかを確認してみましょう。

マツコ・デラックス「この人たちが本当にこれだけの目的のために国政に出られたら、それに税金払われたら、受信料もそうだけどそっちのほうが迷惑だし、いったいこれから何をしてくれるか判断しないとね。いまのままじゃただ気持ち悪い人たちだから。」

ふかわりょう「票数が伸びた一因は何だと思いますか?」

マツコ・デラックス「さあ…なんだろうね。冷やかしじゃない?」

マツコ・デラックス「もちろん受信料を払うことに対して疑問をもっている、真剣にそう思っている人もいるだろうけど、なんか…ふざけて入れている人も相当数いるんだろうなとは思う

ふかわりょう「いろんな感じ方はあるかと思いますが、嫌悪感を抱かずに感情移入できた人も少なくなかったという」

引用:マツコ・デラックスが有権者を侮辱した証拠音声 – YouTube

立花代表は比例区とはいえ、得票数は130,233票です。

これは自民党の議員たちと肩を並べる得票数で、決してふざけて獲得できる数ではありません。

立花代表は、当選後に受けた週刊誌からの質問状で「他の議員へのいがらせとも取れる内容を発信することについて国会議員にふさわしいとお考えでしょうか?」という質問に対して、「国会議員としてふさわしいわけがない、国会議員として、公党の代表としてやらなきゃいけない、それがいまの日本の状態」「国会議員としてふさわしくないと思うなら他の人に投票すればいい」と発言しています。(参考:週刊文春をぶっ壊す! 国会議員立花孝志が週刊文春をぶっ壊す!

国民の代表として多数決で選ばれたということは、それが国民の意見なんですよね。

NHKのスクランブル放送化を望んでいるという人たちがそれだけ多いということです。

そもそも、ふざけて投票するためだけに投票所に行って投票しますか?

学生が生徒会長を選ぶ選挙で「ウェーイ(笑)」と身内に投票しているわけではないんですよ。しっかりとした選挙権をもった大人が投票に行っているわけです。

というか、これだけテレビを持っていない人も多くなってきている中で、「スマホやカーナビでも受信できるから受信料払え」というのは少し無理やりな気もします。

NHKを支えるためにみんなで受信料を払うのは理解できます。

手話ニュースや天気、教育に関する番組を放送するというのにも大いに賛成です。

しかし、謎の趣味や音楽番組、外国語講座やら大相撲など、それって国民で支える必要ありますか?

もし大多数の人が必要として見ているなら、民放でも謎の趣味や外国語講座を放送しますよね。

誰も見ていないから視聴率が取れない、だから民放も放送しないわけです。少数派の人たちが観たがる番組を放送するのがNHKなのでしょうか。

公正公平なニュースと天気予報だけでよくないですか?

話を戻しますが、今回のYouTube LiveはそういったN国党に投票した有権者を「ふざけている」と言われた党の代表として当然の抗議だと思います。

その後のYouTube Liveは電波の関係かどうかわかりませんが、配信が途中で止まりましたが、立花代表は、MX側からの内部情報が入り「マツコがパニックになっており、番組を降りたいと言っている」と発言。午後6時15分頃、「弱っている人をイジメたくない」と、その場を去ったようです。

他のYouTuberのYouTube Liveでは、その後も映っていましたが、あまりの厳戒態勢でマツコさんが東京MXから出てくるところはわからず…

リンクマツコ・デラックスを出待ち。MXへ行きました【最後まで】

まとめ

というわけで今回は、マツコ・デラックスさんとNHKから国民を守る党の立花孝志さんについて話していきました。

政党を批判するのは個人の自由ですが、政党に投票した人たちを「気持ち悪い」と公共の電波で発言するのはいかがなものかと。

元大阪市長の橋下徹さんも言っていましたが、「公約を実現するためにあの手この手をやる、それこそ本来の政治家の姿」。(参考:橋下徹氏「立花孝志こそ、政治家の本来の姿である。」と絶賛【NHKから国民を守る党】 – YouTube

そういうことなんですよね。

N国党では、NHKスクランブル放送化を目指して、集金人が訪問してきた際のコールセンターまで設置しています。

また、活動の一部や議員報酬をYouTubeで公開もしています。

やり方は賛否両論あると思いますが、こういった人を通して政治に興味をもって投票に行く人がいるのは良いことだと思います。

立花代表は来週もマツコさんが5時に夢中に出演するなら来週もまた来るそうです。

※追記
この件について丸山穂高議員がツイートしています。

参考立花孝志 – YouTube

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