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【Razer】小型のワイヤレスゲーミングマウス「Orochi V2」レビュー

Razerは、ワイヤレスゲーミングマウス「Orochi V2」を発売。

「Orochi V2」の特徴はなんといっても「小型」「軽量」の2点。本体サイズは108(幅)×38.5(高さ)×62.6(奥行)mm。重量は60gと数字からでもわかる小ささ。参考としてLogicoolのG Proワイヤレスの大きさは、長さ125mm、重量は80gほど。

本体カラーはBlack EditionとWhite Editionの2色を展開。

小型のマウスを探していた方、手が小さい女性ゲーマーにオススメなマウスになっています。

それでは詳しく見ていきましょう。

小型のワイヤレスマウス「Orochi V2」

スタイルは、背面が丸く、前面が先細りの薄型形状、握った感じはかなり小さいです。通常のマウスは先端が扇型に横に広がっているのがほとんどのためかなり違和感があります。あえて先細りにすることによって小ささを感じさせる作りになっているのでしょう。

マットで質感の良いプラスチックのボディ。左側に2つのサイドボタンがあります。サイドボタンの少なさを見るとFPS向けかと思われます。

マウスホイールはゴム製の凹凸があり引っかかりが強くかなり滑りにくい作り。

また、外装をカスタマイズするパーツも発売されているとのこと。

この外装をカスタマイズするパーツはRazerで売ってるらしいのですが、どこで買うのかはわかりませんでした(汗)多分家電量販店の「Orochi V2」を売っている横らへんに置いてあるんじゃないでしょうか(適当)

正直言って手が大きい人にはオススメできない

記事の冒頭でも話しましたが、本体サイズは108(幅)×38.5(高さ)×62.6(奥行)mm。重量は60gと、通常のゲーミングマウスと比べて20mmほど小さくできています。

私は普段はLogicoolのG Proワイヤレスを使っていますが、「Orochi V2」を持ってみてかなり違和感がありました。

女性のゲーマー以外は買う前に実物を触ってみてからのほうがいいかもしれません。

センサーとスイッチに関してはいつもどおり

第2世代Razerメカニカルマウススイッチを搭載し、金メッキをあしらうことで、劣化が遅く、最大6000万回のクリック耐久性を実現、読み取りセンサーには、18000DPIのオプティカルセンサーを採用。マウスの小さな動きも追跡し、高レベルの精度により、FPSゲームなどにおいて正確な操作精度を実現。

ワイヤレス接続は、2.4GHzまたはBluetoothに対応。バッテリーは単3形乾電池×1本。バッテリー駆動時間は、2.4GHz接続で425時間、Bluetooth接続で950時間。

この辺はいつもどおり安心安定のRazerマウスって感じです。

バッテリーは単三電池か単四電池の2つを選べる

これ結構びっくりした人いると思うのですが、電源は単三電池か単四電池のどちらかを選ぶことができます。

家で余ってるやつ使ってくださいってことなんでしょうけど、もし単一電池しか使えないなら単一電池買ってくるし心配しなくて大丈夫ですよRazerの開発さんって感じです。

ちなみに、単三電池と単四電池のどっちもセットするのはNGだそうです。

公式「Razer Orochi V2 に使用できる電池は 1 本のみです。マウスの構造的完全性を損なうおそれがあるため、Razer Orochi V2 に 2 本の電池を使用しないでください。」

これ説明読まないで2本セットしてしまう人いそう。2本セットしたらめちゃくちゃ重くなりそう(笑)

まとめ

というわけで今回は、Razerのワイヤレスゲーミングマウス「Orochi V2」をレビューしました。

精度の高いセンサー、優れたワイヤレス性能、長時間使えるバッテリー性能、そしてなんといっても小型で軽量で小さい手でも握りやすい、しかしその反面、手が大きいユーザーには小さすぎるかもしれません。

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