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APEX&PUBGの有名チート開発者「ゲーム会社が何十億もかけて開発した作品を破壊するのが快感」

APEX&PUBGの有名チート開発者「ゲーム会社が何十億もかけて開発した作品を破壊するのが快感」

不正プログラム撲滅運動ブロガーの 平野(HiranoLAZY )です。

PUBGとApex Legendsで有名な中国人チート開発者の刘(リウォ)氏が自身のチート(不正プログラム)についての発言が話題になっております。

刘(リウォ)氏は自身が開発したチートについてこのように語っています。

「不正行為をして勝って嬉しいのか?などと私に言ってくる人がいるが嬉しいし楽しい、僕は頑張って負けるより楽して勝ちたいからね 。

それと大手ゲーム会社が何十億もかけて開発した作品を私達が徹底的に破壊出来るのもたまらない快感を獲られるんだ 。

開発陣が寝る間を惜しんで穴を塞いだとプレイヤーに報告し一息付いたであろう1時間後くらい僕らは別の所に穴を開けるんだ 。

少しずつやる、開発者の神経を磨耗させるにはこれが一番だし正規のプレイヤーをイラつかせるのもこれが一番なんだ」

ネットではこの発言に批判が集まっているようです。

チート(不正プログラム)とは何か?

チートとは、コンピューターゲームでプレイヤーがプログラムを不正に改変することを言い、ゲームを優位に進める行為です。

たとえば、

  • FPSで壁の向こうの敵の位置がわかる
  • 標準が自動的にヘッドショットの位置になる
  • 弾が無限に撃てる
  • MMOでとんでもないダメージを出す
  • ワープする
上げればキリがないですが、どれもゲームバランスを崩壊させるほどの凶悪なものです。

ゲームバランスが崩壊してしまうと、プレイヤーも減り、最終的にはサービスを終了してしまう場合もあります。

オンラインゲーム開発者は、ゲームのアップデートはもちろん、チート対策にも力を入れています。

基本的にゲームのアップデート直後にはチーター(チートを行ってプレイする人)が激減するものですが、刘(リウォ)氏はPUBGのアップデートの1時間後にはチートを開発してしまうため、いたちごっこでした。

PUBGのチート問題はかなり深刻で、有名な大会でも「丘の向こうの見えるはずのない敵を標準で追いかける」「見えるはずのない敵に反応してしまい反射的に壁を撃ってしまう」などなど、大会の実況や解説者も「なんでわかるんでしょうねぇ…」と首をかしげるなんてこともありました。

そんな、チーターにとっては頼りになる存在、真面目にプレイしているプレイヤーからは害悪な存在の刘(リウォ)氏とはどんな人物なのでしょうか?

刘(リウォ)氏とは何者なのか

刘(リウォ)氏とは、韓国で人気のバトルロワイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のチートプログラムを開発することで有名になったチート製作者です。

大手掲示板では、

リウォはPUBGの開発会社のBluehole Ginno Gamesにβの頃虚弱性を伝えたんだけど忠告をガン無視して製品化まで行ったらしい

まぁ逆恨みでこうなったんやな

参考:https://www.logsoku.com/

と、刘(リウォ)氏がPUBGを憎んでチートを開発し続ける要因が書き込まれていました。

「俺の話をきいてくれえええええええええええええ」という心の叫びがチートという行為になったのでしょう。

そんなPUBGのチートですが現在は落ち着いてきている様子です。

なぜかって?

PUBGより人気のバトルロワイヤルゲーム「Apex Legends」にプレイヤーとチーターが移行したからです。

※追記
APEXよりもフォートナイトに行っちゃいましたね。

チーターが増えるイコール人気のゲームでもあるというわけですね。

中国でPUBGのチートプログラム作成グループ&販売グループが逮捕される

チート行為はゲーム運営会社に損害を発生させる立派な犯罪行為です。というわけで中国でPUBGのチートプログラムを作成、販売したとして逮捕者も出ています。

こちらがそのニュース記事です。

PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)のチートプログラムを作成/販売する2グループの逮捕に成功したと発表した。

グループ内の“役割分担”ははっきりしており、プログラム作成者、販売プラットフォーム、販売代理、サーバーの提供、技術サービス、そしてアカウントの窃取および販売といった一連の“エコシステム”が構築されていて、数百種類のチートプログラムの販売を行なったという。

現在に至るまで、15人の主要犯を逮捕しており、3,000万人民元(約5億2,000万円)ほどの不法資金を押収した。

もう1つのグループも、トロイの木馬をバンドルしたチートプログラムを販売している。トロイの木馬がユーザーのPCに侵入すると、遠隔操作が可能になり、データを窃取できる。

すでに20万人ほどがこのチートプログラムをインストールしていると見られ、広東省および吉林省の警察と協力し、プログラムの作成・販売者数人の逮捕と2,000万人民元(約3億4,600万円)の押収に至っている。

参考:Tensentと中国警察、PUBGチートプログラム作成/販売の2グループを逮捕 – PC Watch

人気ゲームというだけありチートの販売額もすごい額ですね。

というか20万人もチーターいたんかいwww

しかし、まだ逮捕されていないグループもたくさんいるはず、実際のチーターの数はもっと多いんでしょうね。

僕もPUBGをプレイしたことがありますが、FPS視点よりもTPS視点が主流のため、カメラの角度を変えることによって壁の向こうの敵が見えたりするんですよね。

FPS視点が固定なら、自分が見えてなければ相手も見えていないという判断ができるのですが、角度変えれば隠れながら敵が見えるって…FPSメインでやってきたゲーマーからしたら違和感があったと思います。

Apex Legendsがここまで爆発的に大人気になった理由は”FPS視点のみ”という理由だと僕は思います。

一番やっかいなチーターはバレないように使うやつら

チーターでも空を飛んだり、撃ちまくったりするわかりやすいチートならまだいいのですが、たまにバレないように無双しているチーターもいます。

FPSで言えば、ヘッドショットを連発している、動きがバレている気がする、撃ち合っても撃ち負ける、その人がチーターかチーターじゃないかは運営しかわからないわけですが、そんなときは、

「こいつ、チートだろ!!!!!!」

と叫びましょう。

これでスッキリしてプレイに集中できます。

イライラした時は抑え込まずに怒りを出しましょう。プロテニスプレイヤーが怒ってラケットを床に叩きつけるのが良しとされているのと同じです。

木造住まいの方や大声を出すと家族に怒られてしまう方は歯を食いしばって耐えるしかありません。

皆さんもチートは購入しない、使わない、ググらないようにしましょう。

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