【悲惨】一人暮らし未経験の「ベテラン実家暮らし民」の信じられない話

【保存版】歯医者に褒められた「究極の歯磨き方法」を伝授したいと思う

歯磨きマスターの 平野(HiranoLAZY )です。

この前、歯医者に歯のクリーニングをしに行きました。

初診だったため問診票に色々と記入していると、毎日どのくらい歯磨きをしますか?という欄がありました。

僕は毎日、テレビやゲーム配信を見ながら20分ほど歯磨きをしています。その成果もあり歯医者の先生やギャルっぽい歯科衛生士の方からも「綺麗に磨けてますね。」とお褒めの言葉をいただきました。

プラークチェッカー(歯垢染色液)も行ったのですが、見事にキレイなままでした。

何が言いたいかというと、歯磨きには自信がある!ということです。

そんな、歯医者でもなければ歯科衛生士でもない歯磨きマスターの平野がオススメする、歯医者に褒められる歯の磨き方をご紹介したいと思います。

歯ブラシの選び方

まずはじめに、皆さんはどんな歯ブラシを使用していますか?

大きめな歯ブラシ?柔らかめの歯ブラシ?よくないですねぇ…

大きめの歯ブラシというのは、簡単に磨けているような気がしますが大きすぎて磨き残しが多くなります。また、柔らかめの歯ブラシも弱すぎてキチンとプラークを落としきることが出来ません。

僕がオススメするのは、硬さ:普通、大きさ:コンパクト の歯ブラシです。

硬めの歯ブラシでもいいと思いますが、色々な歯医者が「硬さは普通の歯ブラシを使え」と言っているので従いましょう。

大きさですが、奥歯の奥まで磨くのはコンパクトや超コンパクト歯ブラシでなければ入りません。僕も最初は大きめの歯ブラシで奥まで磨けている気がしたのですが、全然磨けていませんでした。

奥歯の奥とはこの部分までです。

歯ブラシは2種類使え

歯磨きという物は毎日のルーティーンであり、磨き方は人それぞれです。

毎日同じ歯ブラシで同じ磨き方をしていれば、キチンと磨けている所は継続して磨かれますが、磨けていない場所は永久に磨かれません。

僕が推奨するのは、形が違う歯ブラシを2本用意して2回磨くというやり方です。

1回目は研磨剤入りの歯磨き粉でステインを落とし、2回目はフッ素入りの研磨剤無しの歯磨き粉(コンクールジェル)で磨くなど。

説明

1回目の研磨剤入りの歯磨き粉は市販の安いやつでいいです。磨きながら、コーヒーやお茶の着色を落としているのをイメージしましょう。ボディービルダーが筋トレする時に鏡を見て筋肉をイメージしながら筋トレすると効果的なのと同じです。

2回目のフッ素入りの研磨剤無しの歯磨き粉は、コンクールジェルくらいしかないのでコンクールジェル一択です。

少し高いですが、歯医者も推奨しておりフッ素という成分が虫歯を予防してくれます。(安い歯磨き粉の裏にもフッ素と書かれているものがありますが本当に入ってるか怪しい)

ちなみに、コンクールジェルだけでは研磨剤が入っていないため、歯の着色は蓄積していく一方になります。歯磨き粉を上手く利用することによって見た目も虫歯も予防しましょう。

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歯磨きのやりすぎは逆効果?

これには賛否両論ありますが、研磨剤入りの歯磨き粉で無理な力を入れてゴシゴシと磨くのはNGというだけです。

普通の硬さの歯ブラシでブラシの先が曲がらない程度の力で優しく磨いていれば大丈夫です。

歯ブラシで磨いた程度で歯が悪くなるわけがないです。硬い煎餅食べたり、しじみの味噌汁で砂を噛んでも歯はノーダメージなんですから。

デンタルフロスを使え

1回目の歯磨きと2回目の歯磨きの間にデンタルフロスを挟みましょう。

デンタルフロスとは、いわゆる糸ようじのようなものですね。

ブレイキング・バッド(海外ドラマ)の主人公ウォルターの奥さんが寝る前にデンタルフロスを使っているシーンがあるなど、海外では一般的のようです。(睡眠時間削りすぎて見て死にかけるほどオススメドラマ)

前歯から虫歯になる人って聞いたことなりですよね?なぜなら前歯は磨きやすいからです。虫歯というものは、奥歯のかみ合わせの部分や歯の隙間などの磨きにくい場所から発生することが多いです。

歯ブラシが届かない歯の隙間のプラークを落とすのがデンタルフロスの役目です。

デンタルフロスは指に巻きつけて使用するのですが、最初のうちはめちゃくちゃ難しいです。

やり方は サンスター のサイトを参考にしてみてください。

最初は、歯とデンタルフロスの角度など苦戦しますが、慣れれば糸ようじを使っている人を哀れむくらい歯がキレイになります。

デンタルフロスにはワックス付きとワックス無しがありますが、最初はワックス付きでいいと思います。

ワックスとは、デンタルフロスに塗られているもので糸の滑りをよくして歯の隙間に入りやすくするというものです。滑りやすいということはその分摩擦が少なくなるため、プラークや汚れの落とす力も弱くなります。

最初はワックス付きで、慣れてきたらワックス無しのデンタルフロスを試してみてください。

ちなみに、安いからといってクリニカ アドバンテージスポンジフロスを買うとのはオススメしません。ワックスが塗られすぎていて指に何周巻き付けても滑ってしまいます。
歯を掃除する部分よりも指に巻き付ける部分に使ってしまうため、結果コスパが悪いです。

最初は、コスパに優れているリーチのデンタルフロスで良いんじゃないのでしょうか。

デンタルフロスでも太さや素材が違うので色々と試すのも楽しいですよ。

慣れないと出血したりしますが、歯茎から血を出すのは良いことだと歯医者も推奨しております。(参考:歯科医に聞く。歯ぐきからの血は出した方がいい?→「出した方がいい」 | ニコニコニュース

異常に血が出る人は歯周病の可能性もあるので一度歯医者を受診しましょう。

ちなみに、犬も硬いものを噛んで歯茎から血をだして口内の健康を保っているそうです。

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ちなみに僕は歯医者でも使われている ジンジバル オーラルケア フロアフロス を愛用しています。

糸自体が結構太いのでゴシゴシと汚れが取れます。歯医者でも結構な確率で使われているので物自体は良いと思います。高いけど。

普通のデンタルフロスと比べるとこんな感じです。

上がジンジバル オーラルケア フロアフロスで下が通常のデンタルフロスです。オーラルケア フロアフロスのほうが1.5倍から2倍くらい太くてしっかりとしています。

子供時代に裕福で親に歯の矯正をしてもらって歯間が狭い方にはあわないかもしれません。(妬み)

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補足

歯間を掃除する商品は、デンタルフロスの他にも、

こういう商品も売っていますが、若い人は多分歯の間に入らないです。

めちゃくちゃ隙っ歯とかだったら入ると思うのですが、素直にデンタルフロスを使いましょう。歯医者のクリーニングいってこういうのを使わないということはそういうことでしょう。

歯茎が下がって歯間が広がったお年寄り向けの商品だと思います。

歯磨きマスター平野の「究極の歯磨き方法」を伝授する

それでは、ここで歯医者から褒められた僕の歯磨きの仕方をご紹介します。

その①:研磨剤入りの歯磨き粉でコンパクト歯ブラシで磨く

まずは、軽く研磨剤入りの歯磨き粉で磨きます。

前歯はもちろん奥歯も意識して磨きます。

その②:デンタルフロスで歯の隙間をキレイにする

デンタルフロスで歯の隙間(歯間)をキレイにしていきます。

肉とか食べると挟まっていたりするのでやりがいがあります。

その③:フッ素入りの歯磨き粉で電動歯ブラシで磨く

散々偉そうなことを言ってましたが、ここで機械に頼ります。

電動歯ブラシは力を入れすぎず、奥歯のかみ合わせや歯の裏を重点的に磨きます。

電動歯ブラシは本当に歯がつるつるになるのでオススメです。

僕はソニッケアーを愛用しています。ソニッケアーには色々と種類がありますが、高いモデルは振動の仕方が色々と選べるだけなので一番安い フィリップス ソニッケアー イージークリーンで十分です。ブラシの種類は ダイヤモンドクリーンを使っていますがなんでもいいと思います。

その④:デンタルリンス商品で最終仕上げ

「どんだけ磨くんだ?お前みたいに暇じゃないんだよ!」と言われるのは重々承知です。

ですが、最後にもう一度磨きます。飲んだあとの締めのラーメンみたいなものです。

まずコップに リステリンの紫 を2プッシュ、そこに コンクールF を数滴いれて口に含みます。

クチュクチュして出さずに、そのまま ワンタフトブラシ で磨きます。

ワンタフトブラシとは先の尖った歯ブラシで通常の歯ブラシでは磨けない所が磨けます。

ちなみに、リステリンの裏の説明には、「リステリンを含みながら歯磨きすると尚良し」と記載されているので、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社推奨の方法となります。

最後に軽く口をゆすいで終わりです。

まとめ

友達などにも「何回磨くの?」と言われますが、

自分が磨きやすくてシャカシャカしているところはすでに磨けているのです。

歯の裏なんかはすごく磨きづらいですよね?そういう磨きにくいところこそしっかりと磨くことが大切です。

磨けていないところを磨くのが一番大切なわけで、それをするには種類の違う歯ブラシで工夫したり、長時間歯磨きをする必要があるのです。

僕の歯磨きを否定するすべての人に言いたい

100年後、どっちの歯が残っているか勝負しようぜ

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