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【LJL】試合直後の「せーの!」という応援コールに DFM Evi「盛り上がるし良いと思う、選手たちも嬉しい」

【LJL】試合直後の「せーの!」という応援コールについての話

どうも

LJLブロガーの平野(HiranoLAZY )です。

皆さんはオンラインゲーム『League of Legends(LoL)』の公式リーグ『League of Legends Japan League(LJL)』の試合を現地で観戦、もしくはTwitchの公式放送を見たことがありますか?

僕は残念ながら無限大ホールにはまだ行けてないのですが、以前の会場のRed Bull Gaming Sphere Tokyoには何度か足を運んだことがあります。

その頃に比べると今の会場は、規模も大きくて観客も多いので応援の熱気がすごいですよね。

試合が始まった直後には、

「チーム名、せーの!チーム名、ファイティン!」

という、応援の掛け声が定番になってなってくるようになりました。

しかし、この掛け声を巡ってファンの間では論争が巻き怒っているようです。

それでは見ていきましょう。

【LJL】試合直後の「チーム名、せーの!チーム名、ファイティン!」の応援コールについての話

この掛け声ですが、色々な派閥があるようです。

某大手掲示板の意見をまとめてみました。

肯定派

「会場が盛り上がってるんだからいいだろ」

「金だして行ってる人が会場で楽しめれば、なんでもいいんじゃないか?」

「やらないよりまし」

「静まり返ってるよりはいんじゃね」

「Twitterでも配信見てたら微妙だけど実際行ったら良かったって言ってるやつもいたし、選手と現地民が盛り上がればいいんだよ」

否定派

「シンプルにダサいんだよな、uinyanに対する声援はかっこよかったのに」

「小学校の卒業式みたいなんだよな」

「応援って個人がやりたいようにするのが一番だと思うわ、せーのやってます!とか強制するのはちげえわ」

「一番嫌なのはいかにも『ファン代表です。』みたいなのが出てきて仕切り始めたりすることだわ、まあ会場に行くわけじゃやないからどうでもいいけど、『せーのっ!』は配信に乗らないようにしてほしい」

「あれ元々PGMファンガだな、それが去年夏WCSでDFMファイティーンやって今年からはリーグ全部やってる感じ 」

中立派

「コールはもっと個性とか出して欲しいとは思う」

「独自にやりたい奴らが現れたときに迫害したり派閥争いみたいなことが起こらなければいいんじゃね?仕切り屋も度が過ぎると新参者を白い目で見たりする、傘下に入らないと応援出来なくなりそうで不気味に感じる人もいるのかもな」

「コールとか気にしたことなかった」

色々な意見がありますね。

「チーム名、せーの!チーム名、ファイティン!」の起源

このコールの起源ですが、否定派の理由にもあるように、今は解散してしまった『PENTAGRAM(PGM)』の女性ファンが始めたものだと僕も認識しています。

昔のLJLの会場はかなり狭くライブハウスのような会場でした。

観客もまばらな中でひときわ熱狂的なファンがいたのがPENTAGRAMというチームでした。

PENTAGRAMの試合では必ずと行っていいほど女性ファンがコールをしてた覚えがあります。

しかしその後、PENTAGRAMは不祥事を起こして解散してしまったわけですが…(参考:チーム韓国人選手へのハラスメント問題

そんな不祥事を起こして解散したPENTAGRAMでのコールのイメージがあるので拒否反応を起こしている人もいるんだと推測します。

ファイティンの意味

そもそも「ファイティン」の正式な意味はご存知ですか?

파이팅の意味:頑張れ、ファイティン、ファイト _ 韓国語 Kpedia. ファイティンの英語、Fighting(파이팅、화이팅)の辞書的な意味は「戦うこと、好戦的、挑戦的なこと」。 韓国では「頑張れ、元気出せ、ファイト」の意味として使い、スポーツだけでなく日常生活でよく使う言葉。

引用:파이팅の意味:頑張れ、ファイティン、ファイト _ 韓国語 Kpedia

ファイティンは、英語の「Fighting」から来ており、日本語の「ファイト!」と同じ感じで使うそうです。

和製英語ならぬ韓製英語みたいな感じなのでしょう。

「ファイティン」に嫌悪感を示す人は、『韓国語だから』という理由もあるでしょうね。

選手たちはコールについてどう思っているのか

このコールについてLJLの現役プロ選手たちはどう思っているのでしょうか?

選手たちの個人配信での意見をまとめました。

DFM Evi選手

「盛り上がるし雰囲気あるしいいと思う、選手たちも嬉しい、マイクから入ってくる『ファイティン』に俺も『ファイティン』て返してる」

「ファイティンて韓国語なの?英語のFightingだと思ってた」

リンクえびンモ/DFM Evi(@ebihuryahurya)さん / Twitter

CGA hachamecha選手

「CGAのチーム内でもピック決まってコーチが抜ける段階で『CGAファイティン』て言ってる」

リンクhachamecha(@hachamecha_LoL)さん / Twitter

USG Enty選手

「ファイティンいいじゃん、キモいと思うならその時だけ配信ミュートにすればいいじゃん」

「俺は『フレー!フレー!USG』の体育会系が面白くていいと思う(笑)」

リンクenty(@enty925)さん / Twitter

まとめ

僕の意見としては、会場も盛り上がって選手たちも喜んでいるならそれでいいと思います。

否定派の大多数は、合唱コンクールや文化祭で盛り上がっている女子を冷ややかな目でみていた『共感性羞恥』の人たちでしょう。

そして一番気になるのは、「特定のファンが主導してコールを強制しているのではないか?」という点でしょう。

少し前に矢沢永吉さんが熱狂的な私設応援団をライブ出入り禁止にしたニュースがありましたね。その私設応援団は周囲のファンたちに威圧やコールの強要をしていたそうです。(参考:矢沢永吉公式サイト

こんな感じで、めちゃくちゃ仕切る人が出てきて応援のスタイルを強要すると問題だと思うのですが、そういうトラブルもないようなのでいいんじゃないでしょうか。(あるのかもしれない)

また、韓国語の「ファイティン」を使うことに関して、「韓国の真似をするな!」と拒絶反応を起こしてしまう人がいるのも理解はできます。

海外なんかでは「TSM!TSM!」「Let’go Liquid!」「Let’s go FLYQUEST!」「G2!G2!G2!」のように自然に沸き起こるコールが多いですが、日本は日本で好きにやればいいと思います。

実際に去年の『Worlds 2018 Play-In』では、『KabuM! e-sports』と『DFM』のタイブレークをかけて負けられない戦いで、DFMの劇的な勝利に会場から『DFM!DFM!』のコールが湧いてましたし。

僕の好きな言葉、金子みすずさんの「みんな違ってみんないい」を広めていきたい。

ちなみに、僕の分析では「チーム名、せーの!」と仕切っている女性ファンに対して、ライバル心を抱いている女性ファンたちがこの論争の火元だと思います。ホスラブや爆サイでLJLスレが立つ日も近いかもしれませんね。

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