【悲惨】一人暮らし未経験の「ベテラン実家暮らし民」の信じられない話

【その後】くら寿司バイトテロ炎上動画、撮影者と転載者ごと書類送検www

くら寿司ブロガーのヒラノ(HiranoLAZY )です。

少し前にくら寿司の大阪府守口市の店舗で働くアルバイト従業員が不適切動画を投稿して炎上したニュースを覚えていますか?

知らない方のために説明すると、無添くら寿司でアルバイトをしている少年が、くら寿司の厨房内でハマチの切り身をゴミ箱に捨てたあとに、再びまな板に戻す様子をSNS上で公開し炎上しました。

この、「一度ゴミ箱に捨てた切り身を再びまな板に戻す」という不衛生な行為に批判が殺到しテレビでも取り上げられるなど話題になりました。

今回の記事はその続報になるのですが、動画を撮影してSNSに投稿した少年の他に「動画を転載して拡散した少年」が居たことが判明。

動画を拡散した理由は「撮影している少年をクビにさせる目的で動画を拡散した」とのこと。

この動画を見たときに「当事者もヤバイが、この動画をSNSにアップしたやつもヤバイ」と思ったのですが、どうやら撮影者との不仲が原因だったんですね。

張本人が書類送検されるのは理解できますが、撮影者と転載者も同じ処分って少し厳しくないですか?これから不祥事を告発する人いなくなっちゃいませんか。

それでは見ていきましょう。

くら寿司バイトテロ動画炎上のその後

動画の内容は冒頭で記した通りですが、今回新しく入った「撮影者が動画をSNSで公開した理由」を加えて時系列で整理していきましょう。

専門学校生アルバイト(19)が魚をゴミ箱に捨ててからまな板に戻す

高校生アルバイト(17)がその様子を撮影してInstagramにアップ

高校生アルバイトの友人(17)がInstagramの動画を後でネタにするために保存

高校生アルバイト(17)の先輩が注意して動画を削除させる

高校生アルバイトと高校生アルバイトの友人が喧嘩

友人は高校生アルバイトに嫌がらせするために動画をツイッターにアップ

ツイッターで拡散してくら寿司に抗議殺到

この不適切動画にくら寿司は、該当アルバイト店員2名を退職処分とし、刑事・民事での法的措置をとることを発表。

1.このような状況の中、ご来店いただき温かいお言葉をかけてくださるお客様、株主様、お取引様に対し上場企業としての責任を果たし、全国で共に働く約33,000人の従業員の信用回復の為。

2.多発する飲食店での不適切行動とその様子を撮影したSNSの投稿に対し、当社が一石を投じ、全国で起こる同様の事件の再発防止につなげ、抑止力とする為。

引用:くら寿司 ホームページ

こうやって動画になって出てきていないだけで外食サービスの厨房では日常茶飯事で行われているノリなのかもしれませんね。

今回のくら寿司の毅然とした対応で少しでもバイトテロが減ってほしいですね。

くら寿司バイトテロ店員の少年3人を書類送検

大手回転ずしチェーン「くら寿司」の大阪府守口市の店舗で撮影したいたずら動画をインターネット上に投稿したとして、大阪府警は29日、偽計業務妨害の疑いで元アルバイト店員ら少年3人を書類送検した。

捜査関係者への取材で分かった。同様の行為は「バイトテロ」と呼ばれ、近年相次いでいる。

送検容疑は、店舗でいたずらする様子を写した動画をインターネット上に投稿し、店の業務を妨害した疑い。

引用:いたずら動画投稿疑い、書類送検 くら寿司「バイトテロ」(共同通信) – Yahoo!ニュース

くら寿司の報告では2名の関与でしたが、当事者と撮影者ともう一人が関与していました。

調べによると、もう一人は撮影者がSNSにアップした動画を保存して他のSNS(Twitter)に転載した少年だそうです。

このTwitterに転載した少年が撮影者と仲が悪くなり「動画を広めてクビにさせてやろう」とTwitterに投稿したそうです。

このニュースの面白いところは、捨てた切り身をまな板に戻した少年が書類送検されたところではなく、撮影者と転載者も一緒に書類送検された点です。

通常なら、何かの犯罪行為をしている人を撮影して告発したら良い行いとして褒められますが、今回の場合は喧嘩両成敗のように動画撮影者まで、そして転載してTwitterで広めた人物までもが偽計業務妨害で書類送検されています。

「人を呪わば穴二つ」ということわざをご存知でしょうか?

「他人を呪って亡き者にしようとすれば、自分もその報いで亡くなることになるので、墓穴が二つ必要になる」という意味です。

まさにことわざの通りになりましたね。

しかし、くら寿司側からすれば動画撮影者がSNSに公開しなければ損害は発生しなかったわけですが、消費者側からすれば動画で不衛生行為を告発されなければこれからもゴミ箱に入ったハマチを食べることになっていたかもしれません。

そういう意味ではこの撮影者と転載して拡散させた人物は「良くやった!」と褒められるべきだと思いますが、くら寿司では当事者と撮影者と転載者のすべてを排除しようというスタイルのようです。

これでこれからくら寿司で何かを告発しようとする人はいなくなりますね。

まとめ

というわけで今回は、くら寿司のバイトテロ店員のその後を話していきました。

思うのですが、ゴミ箱の切り身をまな板に戻した張本人と撮影者、転載者が一緒の処分というのはどうなのでしょうか。

転載者は厳重注意くらいでよくないですか?

恐らくこれから民事でも訴えられると思うのですがどうなっていくのか気になりますね。

動画やSNSで簡単に告発できるようになり不祥事が明るみに出やすくなりましたが、昔からこういう不衛生行為は日常茶飯事なんでしょうね。

飲食店のこういう裏側って知らないほうが幸せなのかもしれません。

知らなければよかったことって結構ありますね。

ご清覧ありがとうございました。

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