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バイクの盗難届を出しに行ったらたらい回しにされた話

どうも
暇人ブロガーの 平野(HiranoLAZY )です。

先日、2~3年前に盗難されたっきりそのまま放置していたバイクの軽自動車税の請求書が来ました。

盗難されたバイクは、原動機付自転車(第二種)なので2,400円/年と安いので「いつか見つかるだろう」という希望を込めて廃車手続きをしていませんでした。

しかし、2~3年経っても見つからないということは、分解されて売られたか海外で外国人が乗り回していることでしょう。

その間も軽自動車税は発生し続けるわけで廃車手続しない限り100年だろうが200年だろうが続きます。

まあ、盗難届すら出してないので見つかるはずもないんですけどね。

というわけで、廃車手続きをする前に警察署に盗難届を出しに行って来たのでその時の出来事をお話したいと思います。

バイクの盗難届に必要な手続きを調べる

とりあえず、警察署にわざわざ出向くのも面倒なので電話で盗難届を出せないか問い合わせてみたのですが「電話ではダメです」と断られてしまいました。

盗難届や被害届は電話やネットからは出せないようです。

電話で対応してくれた人いわく、警察署以外にも交番でも盗難届は出せるそうなので、上野に行ったついでに盗難届を出すことにしました。

ちなみに、バイクの盗難届を出すには、

  • バイクのナンバー
  • バイクの車体番号
  • 盗難された場所と、盗難が発覚した日時

以上のものが必要になります。

2~3年前のバイクなので盗難された場所以外すべてを忘れていたのですが、自賠責のお知らせと軽自動車税の請求のハガキにバイクのナンバーと車体番号が記載されていたので助かりました。ありがたいようでありがたくない請求書です。

電車で上野に向かいます。

上野です。

上野駅から少し歩くと入谷警察署があります。

警察署に入ると受付の2人が同時に「住所変更はそちらです!」と元気よく教えてくれました。

僕以外にも数人入ったのですがその人たちにも「住所変更はそちらです!」と、どうやら警察署に訪れる人のほとんどが免許証の住所変更のようですね。

「住所変更じゃなくて…あっ!免許証の住所変更忘れてた!!」

最近引っ越したのですが、免許証の住所変更をすっかりと忘れていました。

急きょ免許証の住所変更を済ませ、受付の警官に「バイクの盗難届を出したいんですけど」と告げると少しお待ち下さいと待つこと5分…

警官「お待たせしました、バイクの盗難届ですか?」

平野「はい、お願いします。」

警官「どのあたりで盗まれたんですか?」

平野「渋谷駅の近くです。」

警官「いつ盗まれたんでしょうか?」

平野「2~3年前ですね。」

警官「えっ!?なぜ今まで盗難届を出さなかったんですか?」

平野「面倒くさくて…」

警官「それは難しいですねぇ…2~3年前だと盗難届を出しても見つからないと思いますよ。」

平野「見つからなくても盗難届だけ出せれば大丈夫です。」

警官「もしかしたら、渋谷区で撤去されている可能性もあるので一度区役所に確認してみてください。」

平野「あー、確かに!確認してみます。」

担当してくれた警官の話では、撤去されたバイクは”撤去された場所の市や区が管理している”そうで撤去されたと思った方は、バイクを置いていた場所の区役所や市役所に電話で確認してみたほうがいいということでした。

というわけで、一度警察署を出て渋谷区役所にバイクの撤去の確認のために電話をしてみます。

電話で、バイクが無くなった場所とバイクの車種とナンバーを告げると、「撤去していませんね。」との返答。

これで盗難されたことは確実になりました。

電話しながら歩いていたらちょうど交番があったので、そこで盗難届を出すことにします。

平野「すみませーん、バイクの盗難届けを出したいんですけど。」

警官「バイク盗まれちゃったのか、どこで?」

平野「渋谷駅の近くです。」

警官「渋谷!?うーん、いつ?」

平野「2~3年前です。」

長いので省きます。

警官「それは難しいなぁ、盗まれた場所の最寄りの交番で盗難届出したほうがいいと思うよ。」

平野「なぜですか?」

警官「まあここでも出せるけど、どうしようかなー」

ここで他の警官に相談する

警官2「渋谷区の警察署で盗難届出したほうがいい!そのほうが話がスムーズだと思うから。」

平野「はあ…わかりました。(確実に盗難届の手続きめんどくさがってるな)」

警官も多く暇そうにしていた交番でしたが残念です。

盗難届けってそんなにめんどくさいものなのでしょうか。

うーん、別にバイクが見つからなくても盗難届だけ出しておきたいんですけどねぇ…

なぜ盗難届けを出したいかと言うと、そのバイクが犯罪や人を轢いてしまった場合、バイクの持ち主にも責任がいくそうで、さらにバイクがどこかで放置されてしまった場合”放置違反金”という請求も来てしまうそうです。(よく調べてないので詳細はわかりませんが)

ちなみに、バイクの廃車手続きをする際には「理由書(盗難届受理番号、届出警察署・交番、盗難日時などの記入が必要)」というので軽自動車税を止めるには絶対に盗難届けを出す必要があるというわけです。

今日は疲れたので上野に新しくできたスシローで寿司を食べてから用事をすませて帰ります。

うん!美味い!!

盗難届と廃車手続きはまた今度行こうと思います。

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