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【あおり運転殴打】赤の他人のために自分が逮捕されるのは究極の自己犠牲なのかもしれない

メンタリストブロガーのヒラノ(HiranoLAZY )です。

最近話題の茨城県守谷市の常磐自動車道で発生した「あおり運転殴打」事件。

殴打した43歳の犯人が指名手配されましたね。

こういうニュースを見ていつも思うんですけど、「赤の他人のために逮捕されるって人生でとてつもなく無駄な時間」だと思いませんか?

百歩譲って、過剰防衛や何か大義のために他人に危害を加えて逮捕されるならまだ理解できますが、ただ単にムカついて殴って逮捕された先にはなにもないですよ。

逮捕されたらおそらく2日間は勾留されて取り調べが行われるでしょう、そこから勾留が延長されれば最長で20日間は勾留が続きます。

被害者の方が示談に応じてくれればもう少し早く出れるとはいえ示談金を払うことになります。

他人を殴って逮捕されて自由を奪われるということは、究極の自己犠牲だと言えます。

【あおり運転殴打】赤の他人のために自分が逮捕されるのは究極の自己犠牲なのかもしれない

まず簡単に留置場とはどんなものか。

「檻に入れられて集団生活」「トイレは丸見え」「一日中やることなし」詳しくはコチラをご覧ください。

プライバシーがないのってめちゃくちゃキツイですよね。

皆さん、自分が一番キライな人を想像してください。

その人のために逮捕されたいと思いますか?

親や恋人、身内なら少しは考える余地がありますが、嫌いな人のためになぜ逮捕されて不自由な思いをしなければならないのか。

今回の「あおり運転殴打」で逮捕された男性で例えるなら「お前のために全国に指名手配されて逮捕されてやるぜー(顔面パンチ」という感じです。

顔面パンチと引き換えに全国指名手配で逮捕ってリターン見合ってないですよね。

沸点低くて手が出てしまう人ってそういうこと考えないから殴ってしまうんでしょうけど、少し冷静になってほしいです。

「その相手のために自分が逮捕されても後悔しないか?」

僕は以前、夜中に街を歩いているときに酔っ払いが蹴った空のペットボトルが飛んできたことがあります。

空のペットボトルが足にぶつかっただけで別に怪我をしたわけでもないのでそのまま無視して歩こうとしたら彼女が「なんでやり返さないんだ」と言ってきました。

夜中にペットボトル蹴ってる酔っぱらいにキレて話しかけたところで、酔いが覚めるころには何も覚えてないはずです。

そんな酔っぱらいに話すって犬に話しかけるより無駄な時間だと思うんですよね。

もしそこで酔っぱらいにムカついて殴って逮捕されたら、その酔っぱらいのために逮捕されて不自由な思いをするということになります。

誰かのために自分が不自由な思いをするのは絶対にNG。

まとめ

昔のドラマのスクールウォーズで「今からお前達を殴る!」というセリフがありました。

その後ナレーションで 「これは暴力ではないもしこれを暴力と呼ぶものがあれば、 出るところへ出てもよい…賢治はそう思っていた…」

つまりこれは「殴って更生させることができるなら自分はどうなっても構わない」という愛情です。

今回の「あおり運転殴打」も、「ノロノロと追い越し車線を走るのをやめさせるために殴ったことを暴力と呼ぶものがあれば、 出るところへ出てもよい…文夫はそう思っていた…」ということになります。(参考:常磐道あおり殴打 「進路妨害で頭きた」 宮崎容疑者ら送検

これこそ究極の自己犠牲と言えます。

皆さんも人を殴る時は「こいつのために逮捕されてもいい」というくらいの愛情を持って殴りましょう。

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